2022/08/17 10:08

秋色紫陽花とは、夏を越えて水分が抜け、紅葉のように色づいてきたアジサイのこと。
梅雨どきに見る、ブルーやピンクのアジサイと同じものですが、収穫する時期によってこれほど見た目も質感も変わる植物は珍しいかもしれません。


非常にきれいにドライになりますが、すでにドライになったものは壊れやすいため、アクセサリーをつくるのは難しいでしょう。
やわらかい状態の生花を使ってアクセサリーに加工し、その後ドライになる…というイメージです。


ドライになったものは非常に繊細で壊れやすいので、気をつけて着用しましょう。
ドライになるとはいえ、永遠に使えるものではありません。季節の楽しみにしてください。


晩夏~秋には切り花として花屋さんに並びます。
また、庭などがあり紫陽花を育てている方は、6月に咲いた花を刈り取らずにしておくと、秋に色づいた紫陽花が楽しめます。


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秋色アジサイ

Hydrangea macrophylla

アジサイ科 アジサイ属

切花としての出回り時期:8~11月